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コーティング事業のご案内・主要製品・サービス
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ディップコートでの圧倒的実績と光学分野で培った長年の経験、確かな装置技術、加工ノウハウで
お客様を完全にサポート致します。
装置メーカーならではの技術、加工メーカーならではノウハウ・・・ 両方手掛ける J.P.C のシナジー効果が、高付加価値製品の創出に貢献いたします。 【始まりはレンズ】
ひとえにコーティングといいましても、非常に多岐にわたる工法、塗料が存在しています。例えば、工法では、ディップ、スプレー、スピン、フロー、ロール等、また機能的に言えば、耐擦傷(ハードコート)、耐溶剤、帯電防止、反射防止、防曇、撥水等、更に硬化タイプとしては、熱硬化型、UV硬化型と様々なものがあります。
J.P.C がある福井県は有名な眼鏡の産地であり、当初レンズがガラスからプラスチックに代替が始まった時代に、ガラスに比べ表面硬度が乏しいプラスチックへのハードコーティングが必要とされました。 レンズをコーティングする関係上、膜厚精度と優れた外観が必要とされたために、J.P.C では各工法の中で高精度コーティングに最適と言われるディップ方式を採用し、プラスチックレンズ用のハードコーティング装置、及び、加工を多数手掛け、多くの実績を積んでまいりました。
【光学分野からの展開】
現在では、高精度なレンズへのハードコーティングで培った技術ノウハウを活かし、レンズ等の光学分野以外に、自動車内装品、家電製品、携帯電話・デジタルカメラ用LCDパネルや外装カバー、電子部品カバーといった様々なプラスチック成形品に展開しております。
2003年には大量生産と高品質が求められる、携帯電話・デジタルカメラ等のモバイル機器用LCD前面板向けとして、平板樹脂用コーティングラインを内製致しました。高い生産能力と高品質・高機能性が求められる業界で、お客様のニーズを満たす品質管理、及び、新機能膜開発に日々邁進しております。 加えて、近年ではガラス、金属といった無機材質へのナノスケール薄膜コーティングのニーズが高まる中で、J.P.C では自社の装置製造技術・加工技術を駆使し、長年の経験に基づいた確かな提案をさせていただいております。
主要製品・サービス
コーティング事業
コーティング処理装置
ハードコート受託加工
ハードコート加工販売
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